さらに高みへ

あと1秒、あと1センチ、あと1kg……
デンタルパフォーマンスではマウスピース、マウスガードを使用した「噛み合わせにおける体のバランス」に重点を置き、全身への影響を考えた噛み合わせの状況を科学的アプローチから確認把握することでパフォーマンスアップを目指します。

噛み合わせと体の歪み

歯は主に2つの役割があり、体づくりに直結する「食」を司る器官、歯を食いしばって踏ん張るなど体の「バランス」を司る器官があります。
バランスは感覚の部分による所も多いので多少ズレていても注意できれば補うことはできるかもしれません。
ただ、人間の体はバランスを崩せばそれを庇うように出来ています。
一度バランスが崩れればどんどんバランスは崩れ続けます。
身体能力の壁を感じた時に、過酷なトレーニングで壁を越えようとしても、ケガを起こしたり、選手生命を縮めてしまうケースも少なくありません。
筋肉や関節を効果的に動かすトレーニングメソッドは多々あっても、バランスが取れずにコントロールできなければ最高のパフォーマンスを発揮することは不可能です。
トレーニングの前に体のバランスを調整する。
それを噛み合わせで調整し、正常に働くことが最高のパフォーマンスの近道と考えます。

噛み合わせと体のバランス

近年の研究でかみ合わせは全身の筋肉や骨格に重大な影響を及ぼすと言われております。
噛み合わせが悪く、おかしな噛み方を長期間続けていると、顎の周りの筋肉に負荷がかかり、疲労感や痛みが生じます。
これらの筋肉とつながっている首はもちろん、腕や肩、背中の骨や筋肉にも影響が及び、全身の歪みへと繋がります。

本当に合っていますか?

ただ装着するだけでは意味がない。
何の目的か、何のために装着するのか。
マウスピース、マウスガードも道具です。
道具の特性や機能を知らなければ、本来のパフォーマンスは発揮できません。
間違ったまま装着し続けると噛み合わせだけでなく、体のバランスが崩れ、全身が歪み、パワーダウンの原因になります。

一目瞭然

科学的根拠に基づいた噛み合わせバランスを作ることにより、本来のデンタルパワーを引き出すことが可能となります。

噛み合わせと体の最適化

デンタルパフォーマンスはあらゆる競技やトレーニングに対応しています。
計測器を装着して実際にアクションして頂き、プレー時に近い状態で計測することが重要なデータとなります。
パフォーマンス時の圧力の掛かり具合、バランスを計測し、得たデータを基に科学的検知からパフォーマンスの傾向を把握します。
その後カウンセリングを行い、個人の必要に応じた噛み合わせバランスを最適化し、さらなるパフォーマンス向上を目指します。

参考文献

参考文献 マウスウェアの影響

[マウスウェアの働き]

人がトレーニングやプレイの最中に歯をくいしばる行為。
それはストレスにさらされた時に起こる「攻撃・逃避反応」の一部であり、交感神経の働きによるものです。
しかし、歯のくいしばりによる顎関節の圧迫は、身体に過度の緊張や不安感を与え、ストレスや疲労、注意力散漫、集中力の阻害などの原因となり、それがパフォーマンスの低下につながります。

[身体への影響]

・「緊張」の緩和
身体をリラックスした状態に保つことで、人間が本来持っている筋力、持久力、瞬発力、そして柔軟性を十二分に発揮させることができます。
・「酸素の吸入量」の向上
顎顎関節への圧迫を防ぐことにより、口を閉じた場合に比べ通気量がアップし、酸素の摂取量も増加します。

マウスウェアの影響
デンタルパフォーマンスシステムプラン

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